アジアンフードサロン JURIAN

太田市にある本場の人が教える韓国料理、アジア多国籍料理、ときどきおうち薬膳が学べる女性限定の料理教室です。

*

講師プロフィール

face_1 name_1 中国東北部の韓国系家庭で生まれ育ち、大学卒業後、日本の筑波大学大学院に留学。その後、結婚して仕事と子育てを両立していく中で、「食」が家族の健康と幸せに大きく影響すると感じるようになり、正しい食材の組み合わせや栄養知識を覚えるため、いくつかの健康に関する資格を取得。中医学理論に基づいて作られた薬膳の「薬食同源」、「身土不二」の考え方を深めながら、幼い頃から培ってきた韓国料理、中国料理の調理法や盛り付け法、そして、おもてなしの心をベースに美味しさと幸せを感じてもらえる料理を世の中の多くの女性に提供したいと考えている。

講師の活動&実績

◆茨城県中小企業診断士協会と水戸信用金庫主催の 「茨城県起業・創業スクール」で起業事例として紹介&プレゼン(2015年8月)

img_6698

IMG_1652

◆つくば市国際交流協会(外国の方を支援する協会)との連携

・つくば市国際交流協会主催外国人向け料理教室の講師を担当(2015年10月)

外国人料理

・つくば市国際文化交流イベントにて外国人向け料理のプレゼン発表(2016年3月)

%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a2%e7%99%ba%e8%a1%a8

◆小規模持続化補助金の取得(2016年1月)

◆地域金融機関との連携

・金融機関向け経営支援の在り方において起業事例として掲載

◆つくば市国際交流フェスティバルの出店(2016年6月)

・国際交流フェアにて常陽新聞の取材

・茨城県地域情報誌「Couta」に掲載

img_6697

◆つくば市吾妻交流センターとの連携

・つくば市広報誌「広報つくば」に掲載(2016年9月号)

%e5%ba%83%e5%a0%b1%e8%aa%8c

・東アジア料理教室の開催(2016年10月、11月、12月)

IMG_6964

◆茨城県版フリペーパー「道の駅」春、夏、秋、冬号にレシピ掲載(2016年12月.~2018年6月連載)

 

IMG_5253

◆ラヂオつくばへの多数出演

img_6642

◆茨城県中小企業診断士協会との連携

・茨城県主催経営向上塾への参加および講師の支援事例として紹介(2016年11月)

◆つくば市商工会との連携

・経営革新セミナーへの参加で経営革新計画が承認(2017年1月)

IMG_1955

◆千葉県柏市にあるカフェフロッシュにて一日ゲスト店長デビュー(2017年3月)

テーマ「ジュリ’s韓国創作キッチン」

IMG_7466

◆茨城県石岡市にあるゲストハウスにてディナー韓国料理教室の開催(2017年3月)

IMG_2505

◆経済産業省創設「おもてなし規格認証2017」 取得(2017年4月)

登録番号01010398号

おもてなし登録証

 

アジアンフードサロン「Jurian」の設立動機

15年前中国の田舎から日本に来て一番衝撃を受けたのは、同じ女性として生まれてきたのに、日本人の女性が圧倒的に若くてきれい、そして、生活の質も環境もずっと優れている。 そこで中国の農村部の女性の環境改善のために何かしたいという朧気ながらの思いで筑波大学の環境科学研究科に進んだ。 グラフィックス2 とはいえ、それが本当に自分のやりたいことだという実感が得られず、卒業後は中国語、日本語、韓国語を生かしたく翻訳会社に就職。 ところが長時間の残業、睡眠時間の不足、不規則な食生活によりとうとう体調を崩してしまい、退職するまでに至った。そこで健康の重要性を見つめ直すこととなった。 グラフィックス3 結婚後は健康を最優先に夫のサポートに注力しながら、なるべく沢山の経験を積んでいこうと思い、派遣社員や契約社員として様々な分野の仕事に挑戦してきた。 その中で、沢山の方と出会い、多くの考え方、生き方を吸収できた。 ところが、30歳を迎えた年に、ふと明確な目標の無いマンネリ化した生活に疑問を抱くようになった。以降、理想と現実のギャップに悩み、精神的に不安定な日々を送るようになった挙句、激しく肌が荒れるようになり、仕事以外では、なるべく外部と接しないようになった。 なんとか肌をきれいにしたいと思い高額な化粧品、エステ、サプリ等を使ってきたが、ある程度効果はあったものの、経済的に続かなかった。 グラフィックス4 ある日、本屋で手にした「栄養と料理」という本をきっかけに、日ごろの食べ物が肌と身体を作ることに気付いた。 そこで正しい栄養知識やバランスのとれた食材の選択、食べ方を学ぶため、女子栄養大学の栄養と料理に関する通信講座を受けた。 同時に将来ヘルシー料理を提供するお店を開きたいと思い1年にわたる通信教育を経たのち、『健康指導士』の資格を取得した。 学んだものを実践しないと意味がないと思い、日ごろ健康に良いものを口に入れるように心がけ、友達を呼んで、持ち寄り食事会や、女子会、月に一回のペースでホームパーティ―を開いてきた。 その結果、自身のレパートリーも増え、料理の味は勿論、見せ方にも工夫を重ねるようになった。 さらには、「美味し~~!」「ジュリちゃんの味付けは真似できないわ」「おもてなしの天才だよ」「早くお店開いて~」「プロ顔負け!」という数々の褒めことばを頂けるようになり、自分に対する自信を深めることができたとともに、料理をしている時の自分が楽しくて無心になれることに気付いた。 グラフィックス2

一方で料理を仕事としてやっていくための一歩を踏み出せないまま悶々としていた時、あるセミナー講師から「人生は思うようにはならない、決めたとおりになる」という言葉がきっかけに、限られた人生の中で本当にやりたいことを今できることからやると決断した。

img_6479

自分自身と向き合い、季節とともに変わりゆく心と体の小さな変化を感じながら、日ごろの食卓を大切にする―それは心と体をきれいに豊かにしてくれる「真の健康と美の活動」であることを伝えていきたいと心底思うようになった。

img_8653

 

陶芸講師のプロフィール

陶芸講師 name飯田_2 1973年 茨城県常総市に生まれる 1993年 文教大学女子短期大学部英語英文科卒業 2000年 笠間市 東風舎 須藤茂夫氏に師事 2002年に茨城県工業技術センター窯業指導所入所 2003年 常総市に築窯 現在2児の子育てしながら、つくばグランステージ山新の陶芸教室の講師として活躍中。

【得意なジャンル】

主に真っ白な器にイッチン描き(クッキーにチョコチューブで絵を描く技法)で模様を施したほっとできる器を目指して制作しております。 作品 皆様にも手軽に器を作る楽しみ、そしてそれを使う嬉しさを知って感じていただけたらと思います。